前回は、YouTubeチャンネルを活用して独学でFP3級・FP2級をそれぞれ1週間で取得した体験談を書きました。
今回は、その後AFP認定研修を履修し、無事に認定修了したときのお話です。少しでも参考になれば嬉しいです!
AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)とは?
「AFP・CFP」は日本FP協会認定の民間資格で、AFPはFP2級、CFPはFP1級に匹敵する難易度です。2年ごとに更新が必要で、継続教育が求められます。日本では知名度が低いものの、米国では権威ある資格とされています。
AFP資格の取得には『AFP認定研修の受講修了』と『2級FP技能検定の合格』の両方を満たす必要があります。私はFP2級は先に取得していたのでAFP認定研修の受講に挑戦!
『FPK研修センター』のここがイイ!
『FPK研修センター』の『特修フルWEBコース』の良いところは以下の通りです。
これらのポイントから、手軽に安価で質の高い学習が可能だと感じました。
研修修了までの実際の流れ

登録後、FPトレーニングコース・会員サイトにログインして履修を開始します。ログイン期限は1年なので、やる気があるうちに進めましょう。解答提出は手計算のキャッシュフロー表と理解度テストが各5回まで可能で、問題画面の印刷ができるため、事前に印刷して計算後にネットで回答を入力しました。
- 1日目キャッシュフロー表の合格
10問ありますが、穴埋め形式でヒントや説明がついているので、素直に従えばすぐに終わります。
- 2~3日目理解度テストの合格
6分野10問ずつの計60問あります。難易度はFP2級なので、復習のつもりで解きました。※参考書をみて回答してもよいので、調べながら回答。
- 4~14日目提案書の作成
これがメインであり、実務経験のないわたしはとても時間がかかりました。
やることは大きく2つ!
- 提案書のひな形(Word)を指示に従い完成させる。
- CF作成ツール(Excel)で金融資産残高がマイナスにならない対策を2つ以上考える。こちらが大変!
※教材のお手本を参考にしながら作成し、わからない場合は1回まで質問可能。
最初は提案書やCFの使い方が全く分からず苦労しましたが、PDF資料を参考にしながら理解でき、次第に楽しくなりました。特にCFを作成しているうちに、自分の家計にもCFを作りたくなり、「勉強が実生活に活用できている」と実感しました。実際にAFP取得後、自分の家計のCFも作成しました。
研修が終了したら?
AFP資格の登録期限は、FP2級合格試験日またはAFP認定研修修了日のいずれか遅い日から翌々年度末(3月末)までです。忘れずに早めに登録しましょう。AFP認定者の入会金は10,000円、年会費は12,000円(課税対象外)です。
提案書提出後、約2週間で合格通知が届き、オンライン手続きでAFP認定証、ライセンスカード、バッジを受け取りました。毎月FPジャーナルも届き、会費は最初高いと感じましたが、最新の金融情報や法改正を得られるので満足しています。バッジやカードのデザインもかっこよく、嬉しかったです。
まとめ
FPK研修センターの通信講座でAFP資格を取得しました。wordやExcelの基礎があれば2週間で修得でき、提案書作成を通じて家計管理に役立つスキルも学べました。実生活への活かし方を考えながら取り組むと効果的です。年会費はかかりますが、FPジャーナルで最新情報を得ながら、お金の勉強を続けたいです。FP2級でお金の勉強に興味を持った方は、AFP資格の取得もきっと面白く勉強できますよ♪