妊活の結果だけに焦らない。夫婦の土台作りが大切!【妊活記vol.2】

結果だけにあせらない!夫婦の土台作りが大切 30代の妊活記
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こんにちは!妊活を始めて1年以上が経っているミドサー主婦のわかまるです!

今思うと妊活を始めてから、赤ちゃんを迎えることだけに必死になっていたように思います。毎月結果を気にして、タイミングを合わせ、妊娠検査薬の結果に一喜一憂し、次のステップに進むために「妊活をしなきゃいけない」とばかり思っていました。

でも、ある日ふと、「こんな風に焦ってばかりでは、私たち夫婦の関係がうまくいかなくなってしまうのではないか?」と思ったことがありました。夫婦二人で歩んでいく大切な時間を考え直した出来事と私の考えを綴っていきます。

妊活は結果ばかりに目が向きがち!

妊活を始めた頃、私は「結果」にばかり目が行っていました。毎月、うまくいくかどうかにドキドキして、赤ちゃんを迎えるために「しなければならないこと」が増えていくように感じていました。そんなある日、生理が来てホルモンのせいもあってか、少しイライラ。

ふと口に出た言葉が「また来月も妊活しないといけないのか」と。独り言だったのか、夫に向けて言ったのか覚えていません。その一言が頭に残って、あれ?なんで・・・?と急に冷静になりました。

そして、もし夫に聞こえていたら?夫婦の営み自体を否定してしまったんじゃないか?と、後からどんどん気になっていきました。

「夫婦が安定していること」が赤ちゃんを迎える準備?

自分の態度を振り返ると、妊活を始めてから次第に夫への態度が強くなっていました。そして勝手にひとりで責任を感じて、悲しい気持ちや不安を言葉にせずにため込んでいたかもしれません。いつから妊活は「しなければならないこと」になっていたんだろう

私が赤ちゃんだったら、義務的に呼ばれたところに行きたくない!と、まぁ科学的ではありませんが、夫婦で楽しく過ごすことが赤ちゃんを迎える上での準備になるなと再確認したわけです。

自分の態度の変化と夫婦の振り返り

気づきをきっかけに、自分の態度を謝りました。夫は「特に気づかなかったけど、二人のことだから頑張ろうね」と穏やかに言ってくれ、ホッとしました。

それからは、弱った気持ちを伝え、妊活を「夫婦で一緒に進む課題」として話すようになり、お互い支え合いながら進む大切さを実感しています。

まとめ

妊活をしていると、「結果」に目が向きがちで、焦りが募ることもあります。そんな中で、夫婦としての「土台」を忘れがちになってしまうことも。しかし、赤ちゃんを迎えるためには、まず二人がしっかりと支え合うことが大事だと感じました。

妊活は、夫婦で歩んでいく大切な時間です。焦らず、楽しみながら進むことが一番の近道だと私は思います。これからも、夫との絆を大切にしながら、妊活を続けていきたいと思います。

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