こんにちは、『FP1級に挑戦する主婦』わかまるです!😊
「在職老齢年金の計算、ややこしすぎる…!」 と思ったことはありませんか?私も最初はどこで何を計算しているのか迷子になっていました
でも大丈夫!💪 「どこで何を計算しているのか」 を意識すれば、スムーズに解けるようになります✨
今回は、FP1級試験で頻出の 「在職老齢年金の計算」 を ステップごとに分かりやすく解説 します!
ぜひ一緒にマスターしましょう!💡
本日の学習分野
- 分野: ライフプランニング・資産形成 ー📖 在職老齢年金の計算をマスターしよう!ー
在職老齢年金とは?
在職老齢年金 とは、 60歳以降も厚生年金の被保険者として働きながら受給する年金 のことです。
つまり、「働いて稼ぎつつ年金も受け取る仕組み」ですが、一定額以上の収入があると年金が減額されるルールがあります!
📝 ポイント
✅ 収入(基本月額+総報酬月額相当額)に応じて年金の一部or全額が支給停止 される
✅ 老齢基礎年金は全額支給される
✅ 60歳以上の働く人が対象

📌 支給停止の条件

在職老齢年金の計算手順
今回の設問を例に 計算の流れを整理 してみましょう!
設例(2023.9改)

問題

解説
在職老齢年金を受け取るには、まず 「保険料納付要件」 を満たしているかチェック!
✅ 保険料納付要件
✅ 1ヶ月以上、厚生年金の被保険者であること
✅老齢基礎年金を受給できること(納付済期間+免除期間+合算対象期間≧10年)

①報酬比例部分の計算
326,000円×1000分の7.125×228月+487,000円×1000分の5.481×283=1,284,983.90≒1,284,984円
②基本月額
1,284,984円÷12=107,082円
③在職支給停止の仕組みによる支給停止額(一年分の額)
(400,000円+107,082-500,000)×1/2×12=42,492円
④経過的加算額
1,701円×480-816,000円×451/480月=49,780円
⑤加給年金は妻も同年齢のため加算はなし。
①+④-③=1,292,272円
🚀 計算時の注意ポイント
🔹 どの金額が「月額」か「年額」かをしっかり確認!
🔹 加給年金・経過的加算の扱いを間違えない!
🔹 支給停止額の計算は、総報酬月額+基本月額からスタート!
🔹 何度も繰り返し解いて、計算の流れを体に染み込ませる!
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さいごに
在職老齢年金の計算は、「どのステップで何を求めているのか?」を意識することがカギ 🔑!
特に 「月額 or 年額」「加給年金・経過的加算」 など、どこで何を足し引きするのかを整理するとスムーズに解けるようになります!
私も最初はチンプンカンプンでしたが、何度も解いているうちに「こういう流れなのか!」と理解できるようになりました💡
FP1級を目指す皆さん、一緒に頑張りましょう!💪✨
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